ハマボッス(三浦半島荒崎海岸)の写真素材
ハマボッス(三浦半島荒崎海岸)の写真素材

ハマボッス(三浦半島荒崎海岸)の写真素材

¥9,800

三浦半島の荒崎(あらさき)海岸一帯に生育しているハマボッス(学名:Lysimachia mauritiana)。ハマボッスは北海道南部から西南諸島(沖縄など)の海岸に普通に見られる植物で、葉にやや厚みがあり、白い花をつける。漢字で書くと「浜払子」。写真のハマボッスは、黒系の火山灰層の割れ目(地質用語で「節理」という)に沿って生えていた。岩石名としては「スコリア質砂礫(されき)岩」という。約1200万年~500万年前に太平洋の海底で堆積した地層である。

【撮影場所】神奈川県 横須賀市 三浦半島 荒崎海岸
【撮影日】2021年5月20日

ファイル形式

JPEG

サイズ

16.2 MB

解像度(ピクセル数)

6000 × 4000

サンプル画像

https://chigakusha.com/wp-content/uploads/2024/07/812_miura-peninsula-arasaki-coast-lysimachia-mauritiana_sample.jpg

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